日常の空気圧の管理を行わなければなりませんが、納車の際、自転車屋さんのご主人から、
「タイヤには MAX8.3barの表示がありますが、タイヤメーカーは高ければ高いほど良いと考えているふしがある」
また
「タイヤは圧力 に耐えてもリムテープやリムそのものが8.2barには耐えられないかもしれません」
と、言われました
700×28C
市販のデトネイターとはちょっと違うみたい
DATONATORの表示は無い
またまた、堂々のMade in TaiwanMAXXISって台湾の会社だったんだ
MAX圧力表示 8.3bar(120psi)
自転車屋さんでの初充填は6barでした。リコメンドは6~7barでした
1週間の間、確認も充填も行っていなかったので本日確認してみました
結果=4bar 自転車屋さんのご主人は「1bar/日くらい下がるよ」と言われ、まさかそんなに下がることは無いだろうと思っていましたが、それでも思ったより抜けていました
週一の確認では点検頻度も空気圧も不足のようです。もうちょっと回数を増やすことにします。
今回は7bar入れてみました。違いがわかるか?
空気入れは英式バルブ用の一般的なものしか持っておらず、必ず必要になる物なので、納車の際お勧めのフロアポンプを教えてもらい、一緒に購入しておきました。
トピーク ジョーブロースポーツⅡ
4000円
自転車屋さんで買いました
下にPG があると見にくいとの意見もありますが、そんなことは無いようです
レバーは結構固い
赤のマークは移動できるので、好みの圧力へ設定できます
7barならがんばる必要はまったくありません
ベースは金属製、胴も金属で耐久性ありそう
ちなみに自転車屋さんも同じジョーブロースポーツを仕事で毎日2年以上使っているとのこと でした
ただ、正確に圧力をコントロールすためには専用のPGが必要だと思います。
慣れないせいありますが、ピッタリの圧力で止めるのは難しい。
少し高目に入れて、脱圧しながら合わせるのが一番です