2010-02-28

空気圧












日常の空気圧の管理を行わなければなりませんが、納車の際、自転車屋さんのご主人から、
「タイヤには MAX8.3barの表示がありますが、タイヤメーカーは高ければ高いほど良いと考えているふしがある」
また
「タイヤは圧力 に耐えてもリムテープやリムそのものが8.2barには耐えられないかもしれません」
と、言われました
escape R3.1標準タイヤ:MAXXIS DATONATOR
 700×28C
 市販のデトネイターとはちょっと違うみたい
DATONATORの表示は無い





 またまた、堂々のMade in TaiwanMAXXISって台湾の会社だったんだ
 MAX圧力表示 8.3bar(120psi)
自転車屋さんでの初充填は6barでした。リコメンドは6~7barでした








1週間の間、確認も充填も行っていなかったので本日確認してみました
結果=4bar 自転車屋さんのご主人は「1bar/日くらい下がるよ」と言われ、まさかそんなに下がることは無いだろうと思っていましたが、それでも思ったより抜けていました
週一の確認では点検頻度も空気圧も不足のようです。もうちょっと回数を増やすことにします。
今回は7bar入れてみました。違いがわかるか?

空気入れは英式バルブ用の一般的なものしか持っておらず、必ず必要になる物なので、納車の際お勧めのフロアポンプを教えてもらい、一緒に購入しておきました。
トピーク ジョーブロースポーツⅡ
4000円
自転車屋さんで買いました







 下にPG があると見にくいとの意見もありますが、そんなことは無いようです





















レバーは結構固い



















赤のマークは移動できるので、好みの圧力へ設定できます

ハンドルは上が平べったいので押しやすい
7barならがんばる必要はまったくありません








ベースは金属製、胴も金属で耐久性ありそう
ちなみに自転車屋さんも同じジョーブロースポーツを仕事で毎日2年以上使っているとのこと でした




ただ、正確に圧力をコントロールすためには専用のPGが必要だと思います。
慣れないせいありますが、ピッタリの圧力で止めるのは難しい。
少し高目に入れて、脱圧しながら合わせるのが一番です


2010-02-27

最初のカスタマイズ?

いくら、安価なクロスバイクとは言え、ちょっとかっこ悪いような気がしたので、スポークに挟まっているリフレクターと後ろ向きの赤いリフレクターを外しました
 これと








 これ

















外したままでは、夜間通勤に使うのには危険なので、かねてより準備しておいたグッズを取り付けました
CAT EYE TL-LD-170R








CAT EYE HL-EL510
ライト本体は転用。ブラケットH-32を購入








もうひとつ、計画では黒いチェーンリングもデザインが妙なので取り外すつもりでした









実車を観察するとギヤと一体で分解できないようです
ギヤごとの交換はすぐには出来ないのであきらめ







なお、屋外駐輪につき自転車カバーも準備しました
近くのホームセンターで購入
1880円












気づきとして
自転車カバーに特許が関係しているなんて
今時、これが国産だなんて







結局、こんな風です

2010-02-21

納車

本日、納車されました
これでやっと、エスケーぷる日が始まります。

2010年型 GIANT Escape R3.1
カラー:白 サイズ:500㎜
オプション:チェーンをミッシングリンクで繋ぐ様にお願いしました
価格:本体+ミッシングリンク+防犯登録=53000円
おまけ:パンク修理セットいただきました

自家製スタンドと













































堂々のmede in TAIWAN






































自転車のスペック:
¥54,600(本 体価格 ¥52,000)
SIZE:370mm(XXS:150 -160cm),430mm(XS:155 -165cm),465mm(S:160 -175cm),500mm(M:170 -185cm)
WEIGHT:10.9kg(430mm)
フレームALUXX-Grade Aluminum OLD130mm
フロントフォーク
Cr-mo ユニクラウン
BB セットTH 7420ST 113-68mm
ギアクランクFSA 28/38/48T/CG 165mm(XXS,XS),170mm(S,M)
チェーンKMC Z7
F.ディレーラーSHIMANO T301 31.8 ダウンプル
R. ディレーラーSRAM X3
シフターSRAM X4 TRIGGER 8S
ブ レーキセットTEKTRO RX1 ショートアームVブレーキ 
ブレーキレバーTEKTRO
ギ アSHIMANO HG40 8S 11-32T
ヘッドセットFSA セミカートリッジ
ハンドルバーAluminum 25.4 540mm
ハ ンドルステムAluminum 25.4 90mm(XXS,XS,S),110mm(M)
サド ルGIANT COMFORT SL
シートピラーサスペンションポスト 27.2x300mm
シートクランプAluminum 31.8 QR
ペ ダルAluminum CAGE
ホイールセットGIANT SPINFORCE 4x6 Wheelset
タイヤMAXXIS DETONATOR 700x28C
チューブバルブ仏式バルブ(英式アダプター付)
付 属品ベル,ロック
ジオメトリ:
WEIGHT:10.9kg(430mm)
ESCAPE R3.1_geometry
370(XXS)505.037012575.071.070.0975.0425150-160
430(XS)525.043012575.071.070.0999.4425155-165
465(S)545.046514574.072.070.01005.8425160-175
500(M)565.050017073.372.570.01016.6425170-185

2010-02-07

ズボンクリップ

通勤用に自転車を使う場合、服装は
①自転車に適した服装→会社で着替える
②通勤に適した服装のまま自転車に乗る
2つのパターンが考えられますが、私の場合は、②で通うことになります。
そこで、ズボンクリップを用意しました。
ESCAPE R3.1にはチェーンリングにカバーがついていますが、あまりカッコよくないので早々に外すつもりです。
それもあって、ズボンクリップを用意しました
オーストリッチ ズボンクリップC
アマゾンで買いました  714円


















やわらかい素材で出来ていて、幅は約9センチ
若干の伸縮性があります

ズボンの裾をとめるための機能は十分です。

あと、反射材のテープが2箇所に付いていました。

2010-02-06

ライト

また、備品の準備です

新しい自転車の主な用途は通勤になりそうです

出来れば半分以上は遊びに使いたいですがどうなるかわかりません。ただし、間違いなくメインの通勤手段にします。私の場合、帰りはいつも暗くなってからなので、ライトが必須です。
ライトは、現行のアルベルトで使っているライトを転用するか、新たにLEDライトとバイクホルダーの組み合わせにするか考えていました。

  CAT EYE HL-EL510









HL-EL510は非常に良く出来ており満足していますが、同じものを2個買うのも芸が無いような。
LEDライト+ホルダーもライトによっては物足りないこともあるかもしれないし、コストも結構高くなりそうだし・・・

あるとき、ふと思いつきました。
同時に2台の自転車に乗れるわけでなし、ならば今のライトを使いまわそう。と

そこで、即手配開始
いくらライトを使いまわしても、マウントを都度外すのはちょっと面倒なので、マウントだけを手配しました。
CAT EYE リバーシブルブラケット MODEL H-32
525円 アマゾンで買いました
HL-EL510に標準で付属しているマウントと同じものです






固定できる太さはφ22~26㎜
ネジで締めて、最かなりがっちり固定できるので、HL-EL510との組み合わせでずれたりしたことは今まで経験していません。
後はクイックレリーズ状のレバーで固定します










ライトの取り外しは、ライト側のレバーを押しながらスライドさせて抜き取ります

ライト取り付け部分








これでヘッドライトは準備完了ですが、かなり安く対応できたので、テールランプも合わせて購入することにしました。
同じく、CAT EYEのTL-LD170-R
1050円
アマゾンで買いました








CAT EYEのテールランプ人気No.1はTL-LD130-Rなのかもしれません。値段もLD130の方が少し安かったのですが、あの丸い形が今イチだったのでこれを選びました。












黄色いのがスイッチ
取り付けたライトの上側になります







開けたところ
電池は付属品です
本体側の黄色い淵の部分が柔らかい素材でできており、ガスケットの役割を果たしているようです。






なかなかいい感じです。

ただ、購入後に気づいた点は

付属のブラケットでは縦にしか取り付けられません。
ライトを横向きにつけたいときは、別途ブラケットを購入する必要がありました。

点灯は連続点灯と点滅の2つモードがありますが、スイッチは
消灯→点灯→消灯→点滅  のロータリー方式なので、点灯もしくは点滅で毎回使う場合、3回スイッチを押す必要があります。

このあたりが、TL-LR130-Rの方が人気のある理由?
TL-LR130を詳しく知らないので、断言出来ませんが・・・

いずれにしても、これで夜道の安全性はかなり改善されたはずです。良かった良かった

しかし、CAT EYEという会社は本当に良心的な会社と感じます
1000円のライトにも、使う側が困らないようにこんなに付属品がついていて、電池も込みですから。
このような会社だと製品も信頼できます