2010-02-06

ライト

また、備品の準備です

新しい自転車の主な用途は通勤になりそうです

出来れば半分以上は遊びに使いたいですがどうなるかわかりません。ただし、間違いなくメインの通勤手段にします。私の場合、帰りはいつも暗くなってからなので、ライトが必須です。
ライトは、現行のアルベルトで使っているライトを転用するか、新たにLEDライトとバイクホルダーの組み合わせにするか考えていました。

  CAT EYE HL-EL510









HL-EL510は非常に良く出来ており満足していますが、同じものを2個買うのも芸が無いような。
LEDライト+ホルダーもライトによっては物足りないこともあるかもしれないし、コストも結構高くなりそうだし・・・

あるとき、ふと思いつきました。
同時に2台の自転車に乗れるわけでなし、ならば今のライトを使いまわそう。と

そこで、即手配開始
いくらライトを使いまわしても、マウントを都度外すのはちょっと面倒なので、マウントだけを手配しました。
CAT EYE リバーシブルブラケット MODEL H-32
525円 アマゾンで買いました
HL-EL510に標準で付属しているマウントと同じものです






固定できる太さはφ22~26㎜
ネジで締めて、最かなりがっちり固定できるので、HL-EL510との組み合わせでずれたりしたことは今まで経験していません。
後はクイックレリーズ状のレバーで固定します










ライトの取り外しは、ライト側のレバーを押しながらスライドさせて抜き取ります

ライト取り付け部分








これでヘッドライトは準備完了ですが、かなり安く対応できたので、テールランプも合わせて購入することにしました。
同じく、CAT EYEのTL-LD170-R
1050円
アマゾンで買いました








CAT EYEのテールランプ人気No.1はTL-LD130-Rなのかもしれません。値段もLD130の方が少し安かったのですが、あの丸い形が今イチだったのでこれを選びました。












黄色いのがスイッチ
取り付けたライトの上側になります







開けたところ
電池は付属品です
本体側の黄色い淵の部分が柔らかい素材でできており、ガスケットの役割を果たしているようです。






なかなかいい感じです。

ただ、購入後に気づいた点は

付属のブラケットでは縦にしか取り付けられません。
ライトを横向きにつけたいときは、別途ブラケットを購入する必要がありました。

点灯は連続点灯と点滅の2つモードがありますが、スイッチは
消灯→点灯→消灯→点滅  のロータリー方式なので、点灯もしくは点滅で毎回使う場合、3回スイッチを押す必要があります。

このあたりが、TL-LR130-Rの方が人気のある理由?
TL-LR130を詳しく知らないので、断言出来ませんが・・・

いずれにしても、これで夜道の安全性はかなり改善されたはずです。良かった良かった

しかし、CAT EYEという会社は本当に良心的な会社と感じます
1000円のライトにも、使う側が困らないようにこんなに付属品がついていて、電池も込みですから。
このような会社だと製品も信頼できます

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