2010-04-18

サイクルコンピュータ

CAT EYE CC-RD200を取り付けました

アマゾンで購入しました
4027円
ステムにつける人も多いですが、今回はハンドルへ取り付けてみました。


隣の同じくCAT EYE LEDライト(HL-EL510)が大きくてハンドルがごちゃごちゃしているような気もしますが、しばらくはこれで様子見ます












CC-RD200はケイデンスが測定できることから選定しました。
現在は、自分の回転数を把握できてませんので、ここを明確にし手から次のステップへ行くためです。
使ってみた感じはこれから記録していきます。

取り付けです
入っていたもの一式
本体・センサー&コード
マグネット2こ
本体用ブラケット
ゴム板2枚
タイラップ8本(位)



本体とセンサー
センサーはケイデンスを測定するので、2つあります
まったく同じもののようです






マグネット
左:左ペダル取り付け用(ケイデンス)
右:スポーク取り付け用(スピード)






取り付け準備
必要な工具はタイラップ切断に使うニッパーだけです







取説どおりのセンサーの位置
スピード用センサーにはスカートが取り付けられていますが(指で押えている部分)ケイデンス用のセンサーにはスカートが無いのでペダルとの距離が2cmあり、反応しないことがわかりました





escape R3.1のクランク裏側は抉れており、普通のところにマグネットを取り付けると、ますます離れてしまいます







 ペダルの軸と窪みの間ぎりぎりに取り付けました








 取り付け結果
スピード用センサーはスカートが無くても反応することがわかったので、スカートをケイデンス用センサーへ転用しました
スカートはセンサーの両端にあるフックで取り付けられているだけなので、取り外しは簡単です




わかりにくいですが、余ったケーブルをブレーキのアウターへ巻きつけています。
escapeR3.1の500mmのフレームではほとんど余りません






センサーとマグネットの間隔
スピード用13ミリ






ケイデンス用5ミリ

どちらも推奨は3㎜ですが、上記データでも反応します
レスポンスに影響があるかどうかは今後のお楽しみ

2010-04-10

グリース

先週、ハブのグリースアップを行いましたが、使ったグリースはリチウムグリース

180円 近くの工具屋さんで買いました








リチウムグリースはシリコングリースなどの比べて安価ですが、潤滑油としての性能はとても高いです。そういった意味では、高価なものほど性能が良いは当てはまりませんね。
特に自転車の場合、 速度が遅いのであまり高温にならないので、汎用のリチウムグリースが一番だと思います。原理原則からは、速度が遅いことからモリブデンなどの極圧剤が入ったものがもっと良いかもしれませんが、ベアリングへの加重も小さいので必要ないと思います。

分解清掃ではネジ部をバラすことが多いわけですが、自転車の整備本などを見るとネジにはグリースを塗って復旧するように書いてあることが多いようです。
もちろん、実績があり多くの先輩が実践されてきたので効果があるのは間違いないですが、グリースの使い方としてはいかがでしょうか?
ネジ部や差込み部などは、当然速度がありません。また、かかる圧力はとても大きくなっています。このような場所にグリースを用いてもあまりあっていないと思います。グリースは金属石けんに潤滑油をしみこませたものですから、十分油膜が出来ないと効果も期待できません
このような使い方は、固体潤滑剤の方が良いはずです。
そこで、復旧時のネジやシャフトにはこれを使いました。

ネバーシーズ 680円
近くの工具屋さんで買いました







これは銅の微粒子が含まれており、ネジ部などにはピッタリです。耐熱性が高く、高温にさらされるネジの焼きつき防止などに適しています。もちろん常温のネジでも同じです。また、ガスケットに塗布しておくとシール性が向上し漏れを防ぐことが出来ます。
いずれも、自転車には必要ありませんが、原理原則から適したものをということから使いました

2010-04-04

グリースアップ

納車されて約1ヶ月雨の日が割りと多くて、通勤で使ったのは出社日数の1/3~1/4程度
休日の遠出はまだまだ出来ていません。
それでも、1ヶ月は1ヶ月、最初の状態を確認する意味も含め
今日は、前後ハブのグリースアップを実施しました 。
道具類




ホーザン 段つきスパナセット C-503
746円 アマゾンで買いました
玉押しを調整するためには必須
一般的なスパナではうまく出来ません
ただし、素人が使うのでこれで十分だろうと思います





BBB スプロケット回し BTL-11
1890円 アマゾンで買いました
リアハブを分解するためには必要です





シマノ カセットフリー抜き TL-LR15
1020円
サイクルベースアサヒで買いました







フロントの分解開始









クイックレリーズ
さすがに、オール鉄製








分解中








玉押し
Oリングがあり、水の浸入防止が図られているようです








はじめに入っていたグリースは少なめでした








グリースが少ない感じがよくわかります
結局、リアのフリー側はグリースがしっかり入っていましたが、他の3箇所は同じようなものでした






ハブ軸
同じくオール鉄製








清掃後の様子
当たり前ですが、傷等はなしです







リアへ掛かる前にチェーンを取り外し
この自転車は、納車時にオプションとしてチェーンをミッシングリンクで繋いでもらっているので、必要なときはすぐチェーンを外せます
便利
チェーンも汚れていましたが、今日はおいておきます





リアのクイックレリーズ








ベアリングの様子(リア側)
フロントは玉が10個
リアは玉が9個で一回り大きな玉でした







復旧時の写真は作業に熱が入ってしまい、撮り忘れました
ただし、ベアリングのグリース充填は多すぎたと思うくらいでちょうど良いので、目いっぱいつめてます。
玉押しの調整は強すぎたような気がします。
グリースの入り具合と抜け具合を含め、次回開放時、今回の効果を確認します.