休日の遠出はまだまだ出来ていません。
それでも、1ヶ月は1ヶ月、最初の状態を確認する意味も含め
今日は、前後ハブのグリースアップを実施しました 。
道具類
ホーザン 段つきスパナセット C-503
746円 アマゾンで買いました
玉押しを調整するためには必須
一般的なスパナではうまく出来ません
ただし、素人が使うのでこれで十分だろうと思います
BBB スプロケット回し BTL-11
1890円 アマゾンで買いました
リアハブを分解するためには必要です
シマノ カセットフリー抜き TL-LR15
1020円
サイクルベースアサヒで買いました
フロントの分解開始
クイックレリーズ
さすがに、オール鉄製
分解中
Oリングがあり、水の浸入防止が図られているようです
はじめに入っていたグリースは少なめでした
グリースが少ない感じがよくわかります
結局、リアのフリー側はグリースがしっかり入っていましたが、他の3箇所は同じようなものでした
同じくオール鉄製
清掃後の様子
当たり前ですが、傷等はなしです
リアへ掛かる前にチェーンを取り外し
この自転車は、納車時にオプションとしてチェーンをミッシングリンクで繋いでもらっているので、必要なときはすぐチェーンを外せます
便利
チェーンも汚れていましたが、今日はおいておきます
リアのクイックレリーズ
ベアリングの様子(リア側)
フロントは玉が10個
リアは玉が9個で一回り大きな玉でした
復旧時の写真は作業に熱が入ってしまい、撮り忘れました
ただし、ベアリングのグリース充填は多すぎたと思うくらいでちょうど良いので、目いっぱいつめてます。
玉押しの調整は強すぎたような気がします。
グリースの入り具合と抜け具合を含め、次回開放時、今回の効果を確認します.
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